2016/07/25

【第5回】

空電プッシュ、「Salesforce Marketing Cloud」の日本国内向けSMS配信プラットフォームとして採用!

先月、『空電プッシュ、「Salesforce Marketing Cloud」の日本国内向けSMS配信プラットフォームとして採用!』をプレスリリースしました。
http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=4411

セールスフォース社のCRMサービス「Salesforce Marketing Cloud」をご利用の企業様向けに、その到達率の高さと安全性、そして顧客ニーズに対応できる様々な機能が評価され、「Salesforce Marketing Cloud」の付加サービスとして、SMS配信機能が実装されました。これにより顧客1人1人の状況に応じたOne to Oneマーケティングが 強化されると期待されています。

このように企業様のB2C向けのシステムや、B2B2C向けのサービス事業者の提供するシステムとAPI連携して、 自動的にSMSを配信する利用ケースが増えています。

実際にシステム連携してご利用いただいてる例を、一部ご紹介いたします。


コールセンター連携

損害保険会社様では、事故受付の連絡を受付けた後、事故対応を行うサービスセンターの連絡先や担当者をいち早くSMSにてご案内。お客様にご安心していただくとともに、事故経過状況が閲覧できるマイページ(URL)をSMSにてご案内することで、電話で連絡をとらなくても、いつでも事故経過状況が確認できるようになります。また、金融機関様をはじめ、メーカー様、通販様など、コールセンターへの入電をきっかけに「eメールアドレス獲得」や「アンケートサイト誘導」目的のアドレスをSMSにてご案内し、非常に高い獲得率を実現しています。

その他、アウトバウンドコールの代わりとしても、商品発送、修理品発送日時の事前連絡(リマインダー)として、メーカー様、流通業様にてご利用いただいております。



アプリ認証・WEB認証連携

スマホの普及により、様々な「スマホアプリ」が増えています。特にスマホゲームや情報サービス系のダウンロードが多いですが、ダウンロード促進のためのキャンペーン等を実施する際に、1ユーザーが複数アカウントを作成して、不当にポイントやクーポン、プレゼントを獲得してしまわないように、"携帯番号"をキーにしたSMS認証を行っています。
最近では、金融機関様でも「口座開設アプリ」のSMS認証や「ネットバンキング」のワンタイムパスワードの発行等、導入しています。



IVR(音声自動応答装置)連携

営業所、コールセンターの"営業時間外"や"話中発生"等において、入電の機会損失を削減するために、IVRと連携してSMSを自動返信し、お客様の目的のサイトへ誘導します。また、IVRはお客様の"発信者携帯番号"を取得できるため、顧客情報と"発信者携帯番号"の照合を行った上で、パスワードの再発行を行ったり、お客様に必要な情報を送付することが可能です。



その他

     
  • 金融機関様、不動産会社様におけるお支払いの通知、督促など。
  •  
  • 小売様、イベント会社様、病院、ウオーターサーバー会社様の天候不良や自然災害等による緊急連絡。
  •  
  • カード会社様の不正利用検知システム → カード利用停止連絡。
  •  
  • 流通業様では、トラックの配車の案内、配達の位置情報の提供。


以上、システム連携でご利用されている事例ですが、空電プッシュでは、送信したSMSに対して「送達結果」(=着信済み、電源断・圏外、その他エラー等)が返却されるため、顧客対応履歴として自動で反映されるとともに、次の行動にタイムリーに移行できるため、特に法制度の厳しい金融機関様等に多くご利用されています。

機能面だけでなく、実際の効果としても高く評価されており、システム自動化によるコスト削減や機会損失の削減、スピード化による反応率の向上、サービス品質の向上など、今後も人手を介さずに自動化によるSMS配信の利用は益々増加していくと思われます。今回リリースした「Salesforce Marketing Cloud」のオートメーション化のように、「AI」によるSMS送信もそう遠い未来の話ではないかもしれません。



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